水土里ネット和歌山。「水土里ネット」は全国の土地改良区・連合と、全国土地改良事業団体連合会、47都道府県土地改良事業団体連合会の愛称です。

和歌山県水土里情報活用推進協議会

和歌山県水土里情報活用推進協議会

 本協議会は、県土の持続的な発展を図るため、円滑な地図情報および土地情報の運用・管理・提供・情報を共有する体制を構築することを目的に平成20年度に設立されました。
 本県の水土里情報システムの利用団体は、令和元年年6月30日時点で、16市町村、4土地改良区、国県等の4団体の24団体が利用しています。昨年から新たに御坊市が利用団体となりました。
 今年度、有田川町、白浜町が新たに利用団体となる予定であり、他にも日高川町や美浜町が利用を検討しているところです。

   現在の利用団体はこちら

 平成30年度には、和歌山県農林水産部経営支援課が、農地中間管理事業の推進のため、農地筆データを和歌山県の行政パソコン上で使用したいとの要請があり、各会員の承諾を得て使用できるようになったところです。令和元年度は、紀の川市が空き屋台帳の電子化業務や中山間地域直接支払いの台帳管理に活用することを進めており、また、広川町では水道管路の管理システムに活用することを進めています。

 令和元年7月12日(金)に和歌山県自治会館304会議室で水土里情報活用推進協議会の令和元年度総会が開催され、平成30年度事業報告、会計収支決算について、また、令和元年度事業計画(案)、会計収支予算(案)が議案として上程され、議決されました。

 

 水土里情報システムでは、農地の管理だけでなく以下の様々な用途に活用出来る様になっています。

   ・中山間地域直接支払い支援
   ・上水道管理台帳
   ・集落排水(下水)管理台帳
   ・災害復旧事務・字切り図作成
   ・空き家台帳
   ・林地台帳

 水土里情報システムに加入した場合に利用可能なデータ

   ・農業水利施設機能保全計画(劣化度合い)
   ・県内地すべり防止区域・対策施設台帳(農村振興局所管分)
   ・県内ため池台帳
   ・県内ため池の浸水想定区域図(受益面積2ha以上ため池)
   ・一定要件農道
   ・県営土地改良事業の事業履歴
   ・国営農業用水再編対策事業(紀伊平野地区)の実績
   ・県が作成する基盤整備事業検討資料

〒640-8249 和歌山市雑賀屋町1 TEL 073-432-2567

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